水を止める場所に木を使う



には屋根というものがあります。
家を雨から守るなどのほか、構造的にも、とても重要な役割を果たしています。











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記写真は、屋根を解体した際の屋根の断面を撮影したカット。
屋根は、基本的に外観から目で見える仕上げ材の下に、防水の役割を果たす材料を施工します。
上記写真における仕上げ材は「瓦」。
このお宅は、恐らく以前に屋根の改修を行ったためか、防水材が2種類施工されていていました。
古い防水材が長方形のペラペラの板が、写真の右側に集中しているかと思います。
それは木の皮を使った防水工法で、「トントン葺き」と言われているそうです。
気になる名前の由来は、その施工方法にあります。
木の皮を敷き詰めた後に、竹の釘で留めていくそうで、その際に発生する音から呼ばれているそうです。
昔の瓦のお宅を改修する際によく見られ、今の新築ではほとんど行われません。
今の住宅でよく見られるのは、写真の瓦の下に、1枚で長く敷かれているシート状のもの。
こちらはアスファルトが含まれているシートですが、このシートも今ではいろんな種類があります。

昔と今が重なり合っているカットでしたので、ご紹介してみました。
水を止めるのに木を利用するという発想。
上の瓦も、漆喰や土を使って敷き詰めていたので、
ある程度水を吸放出できるキャパがあったからこそ成り立っていた組み合わせなのでしょうか。
今のスレートや金属の屋根とは相性が悪い気がします。
材料の特性を考慮した、知恵の詰まった工法ですね。
  1. 2014/10/27(月)
  2. 江戸川区長屋-長屋改修

外壁施工



江戸川区長屋。長屋改修工事。
日完了した、外壁の下地に金属サイディングを施工していきます。


前回の工程はこちらから











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記写真は、施工する金属サイディング。












IMG_0487.jpg
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より横張りをしていきます。
断面は上記写真のようになっていて、継手部分でかみ合うようになっています。
材料内部には、発砲系の素材が詰まっていて、ほかの窯業系のサイディングよりも軽く、断熱性も優れています。
今回金属サイディングを選定したのは、それらの利点を考慮して選定されています。











IMG_0490_2014103016473742a.jpg

う少しで完成します。
  1. 2014/10/30(木)
  2. 江戸川区長屋-長屋改修

外部完了



江戸川区長屋。長屋改修工事。
事が完了しました。


前回の工程はこちらから











IMG_0515.jpg

風による天候にひやひやしながら施工しましたが、
何とかきれいに仕上がりました。
内部の土壁の補修等が残っていますので、
お住まいの方のご都合で、後日伺うことになっています。

ひとまず、雨による影響はなくなりましたので、一安心です。
  1. 2014/10/31(金)
  2. 江戸川区長屋-長屋改修

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