自宅兼オフィス改修



世田谷区Y邸。自宅兼オフィス改修工事。
宅兼オフィスの改修工事のご依頼です。











IMG_4482.jpg

フィスの一角。
ここの壁を解体して、造り付けの収納兼間仕切りを新設する計画です。
他にも可動間仕切りの新設などもあります。

まずは、家具を倉庫で造作する工程からですので、
現地の寸法をしっかり採寸して、ピッタリの家具を作りたいと思います。
  1. 2017/10/02(月)
  2. 世田谷区Y邸-自宅兼オフィス改修

作り付け家具造作中



世田谷区Y邸。自宅兼オフィス改修工事。
り付けの造作家具を加工中です。



前回の工程はこちらから











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の箱状になっている3つがそうです。
背板取付 → 可動棚用金物取付 → 棚板造作 → 塗装
残す工程はこんな所です。

杉の集成材を使用した棚板は軽く、とても使いやすそうです。
どんな仕上がりになるか楽しみです。
  1. 2017/10/04(水)
  2. 世田谷区Y邸-自宅兼オフィス改修

家具設置工事スタート



世田谷区Y邸。自宅兼オフィス改修工事。
具の据付工事がスタートです。



前回の工程はこちらから











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具を入れ込む間仕切り壁の撤去から。
上から電線が垂れ下がっている面に造作家具を据え付けます。
奥の真新しい材木で下地が組んである面には、新規で可動間仕切りを設置します。











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具を置く台輪を設置。
この上に造作家具を据え付けます。
奥の部屋のフローリングと、手前の部屋のPタイルで高さが微妙に違いましたので、
少し高さ調整を行いました。

次は、家具を搬入して据え付けます。
  1. 2017/10/16(月)
  2. 世田谷区Y邸-自宅兼オフィス改修

普通のものが高級そうに見える



世田谷区Y邸。自宅兼オフィス改修工事。
作家具を据え付けました。



前回の工程はこちらから











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はシナランバー材、棚板は杉の集成材を使用しています。
これだけ棚板があれば、かなりの書類が収納できそうです。











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端には真鍮の落下防止金物を取り付け。
これがあるかないかで、家具の印象がかなり変わってくると思います。
私の主観ではありますが。
材料自体は一般的なものを採用しているのですが、
金色という色があることで、何か高級なものを使っていそうな印象を持ちます。
壁と造作家具との隙間は、枠材を回して隠しています。

次は、家具の背面となる部屋を仕上げていきます。
  1. 2017/10/18(水)
  2. 世田谷区Y邸-自宅兼オフィス改修

杉の羽目板がいい匂い



世田谷区Y邸。自宅兼オフィス改修工事。
羽目板張りや可動間仕切りの取付を行いました。



前回の工程はこちらから











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回据えた造作家具の背面には、杉の羽目板を取付。
寝室とオフィスとの通路には、可動間仕切りを取り付けて、プライベートを確保。











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々1部屋であった寝室に、オフィスへの通路を設けて可動間仕切りを取り付けたため、
エアコンが通路に設置してある格好になってしまうので、
可動間仕切りの上部の垂れ壁を最大限開口にし、
エアコンの冷風や温風が、寝室にまで行きわたるように考慮されています。
可動間仕切りを閉めた状態でも、今までよりもエアコンの効果が出るまでに時間がかかったりなどはあるかもしれませんが、
部屋の面積など考えると、これが一番ベストな選択でした。











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のいい匂いがする寝室となりました。

これで工事完了です。
  1. 2017/10/21(土)
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奏匠 作業員鈴木

江戸川区の工務店の奏匠です。
現場での出来事等を記載しています。
今どきちゃんとした
ホームページもない会社ですが(笑)、
こちらで色々とお伝え出来ればと。

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