東京2020




リンピックが始まりますね。












ntf_003.jpg

つもはテレビで見るだけなのですが、今回は東京で行われるということで、
少しいつもと違う感覚です。
交通量などが増えることから、物流の乱れが懸念され、
問屋さんからも、オリンピック期間中の材料納品などに規制がかかる旨、通知が来ておりました。

コロナの影響もあり、開催の仕方や、開催自体にもいろいろな考え方がある中で、
オリンピックに参加する選手の方々は、万全のモチベーションで試合当日を迎えることができるのでしょうか。
現時点で、競技のみに集中できる状況ではないので、完全燃焼は難しいのかもしれませんが、
開催されると決まった以上、この大会に向けて頑張ってきた選手の方々の努力は報われる形になってほしいと思っています。

  1. 2021/07/23(金)
  2. □ 雑記 □

車内用のマスク掛け



間の金属屋さんが、オリジナル自社製品を販売中です。











IMG_0411.jpg

ズマスク。
車の空調の吹き出し口に差し込むタイプのマスク掛けです。
弊社の車両にもつけています。
木くずがよく舞う倉庫内に停めることが事が多いので、
どうしても車内が埃っぽくなるのですが、
あまり汚したくないマスクを汚さずに済みますね。

携帯・財布・カギ・マスク。
出かける際のマストアイテムが、コロナでだいぶ前から一つ増えましたが、
マスクを外す際の保管方法がまだ私の中では確立されておらず、
食事の際などはポケットなどにしまっています。
これから色々な商品が出てくるのかと思いますが、
車内に関する悩み事は一つクリアされました。

アマゾンにて販売中。 ⇒ こちら

ぜひご検討ください。
  1. 2020/10/02(金)
  2. □ 雑記 □
  3. [WORK TYPE] コロナ マスク

コロナウィルス




ロナウィルスで、世の中がかなり乱れていますね。

建築業界でも、材料・資材の入手が難しくなったりと、大きな影響が出ているようで、
弊社のような町場の工務店でも、その影響を身近に感じますし、実際に受けてもいます。
現場によっては、マスクをしていない職人は入場不可となる現場もあるとの話も耳に入ってきていて、
現状を考えると、もうそんなことは常識ととらえなければならいところまで来ているということでしょうか。

緊急事態宣言が発令されて、行政側からも、外出自粛などの要請がでていますが、
各業種や職種、さらには各家庭で、それぞれ歩み寄れる部分は違うわけで、
守るべきものの為に、無理なものは無理となってしまうのも、理解できます。
こんなときは、あまり平等・公平は期待せずに、自分のできることをやるのが最善なんだと思っています。
敵も先も見えない状況の中での仲間割れだけは避けたいです。

弊社のような小粒でも、要請には極力歩み寄りながら、乗り切っていきたいと思います。



  1. 2020/04/13(月)
  2. □ 雑記 □
  3. [WORK TYPE] コロナウィルス

DIYを少し




日、自宅のダイニングテーブルをリメイクしました。











IMG_7524.jpg
IMG_7525.jpg

製のテーブルでしたが、塗膜が剥がれてきていて、見た目がいまいち。
そこに、ホームセンター等で売っている接着剤付きのシートを張り付けました。
シートもしっかりしたもので、簡単には傷がつかないようになっています。

この類のシート状のリメイク材は、壁紙・建具・家具など、いろいろな箇所に使用できるようになっていて、
DIYコーナーでも結構種類が見られます。
初めて手を出してみた感想としては、「とっても便利」です。
簡単に模様替えができるので、一般の方でも手を出しやすいと思います。

なんでもやってみるものですね。
  1. 2020/01/16(木)
  2. □ 雑記 □
  3. [WORK TYPE] DIY

善意であってほしい




ソコン内を整理していたら出てきた1枚の写真。











IMG_2232.jpg

造住宅の柱根元のカット。とある現場の改修工事をしたいたときのものでした。
柱の根元に斜めに入れた角材。
木造住宅に限らず、建物には「柱」や「床」など、各所に様々な名称がついていますが、
これには名前がありません。
きっと当時の私が、後で調べようと撮っておいたものだと思うのですが、
今調べても、そのような記載はありませんでした。

すべての箇所の施工してあるわけでもなく、
通常の筋交いは別の箇所に入っていたので、筋交いの代わりというわけではなさそうです。
こちらの建物の築年数からして、柱の根元に金物を付ける年代でもないので、金物の代わりというわけでもなさそう。
これを施工するにもそれなりの手間がかかるので、無駄にはやらないはずです。
当時施工された大工さんが、経験則などでないよりは良しと、善意でいれたものなのか、
考えたくはありませんがその真逆なのか。
どちらにせよ、現代の構造計算上の耐力としてはノーカンです。

今でこそ、構造計算の基準が事細かに決められていて、色々な力が数値化されていますが、
それも本当に少し前からの話。
グレーゾーン的な部分が多く存在していたのは、意外にも「そんな最近までだったんだ」という感想を持つほどちょっと前までだったりします。
そういう時代の建物は、良くも悪くも上記のような施工者の「経験則」が多く見られますし、
その施工が、建物の質にダイレクトに影響を及ぼします。
どこの工務店が建てたか、誰が叩いたか。
以前勤めていた会社で、昔はお客様の方からお茶菓子を持って「家を建てていただけませんか」と会社に訪ねてきていたので、
営業なんて職種は無かったという話を、半信半疑で聞いていたのですが、
そんな時代背景を考えると、妙に納得してしまいます。

なにはともあれ、上記写真の施工が善意であってほしいと願うばかりです。
  1. 2017/11/20(月)
  2. □ 雑記 □
  3. [-]

<<前 | HOME | 次>>














― WELCOME ―


江戸川区の工務店の奏匠です。
施工例を中心に、
現場での出来事等を記載しています。
各種コンテンツありますので、
ご参考にしていただければ幸いです。


1_20191029081157f83.jpg

奏匠ホームページ
弊社のホームページです。

1_20191029081157f83.jpg

Instagram
現場を別目線で切り取った、
弊社のスピンオフコンテンツです。

1_20191029081157f83.jpg1_20191029081157f83.jpg

LINEアカウント
お問合せはこちらからでも対応できます。

1_20191029081157f83.jpg

Twitter
施工例を定期的にアップしています。

1_20191029081157f83.jpg

Facebook
施工例を定期的にアップしています。

― SEARCH ―


キーワードで施工例を絞り込めます。

例) フローリング キッチン 等

― SITE MAP ―