サイディング板締め


江戸川区SI邸。木造住宅外壁改修工事。
イディングの板締めを行いました。




前回の工程はこちらから











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状、くぎ打ちで留めてありますが、浮いている部分にビスを増し打ちします。
下穴開け → 座彫り → ビス締め
これの繰り返しです。

サイディングは、セメントと補強繊維で形成されています。
それぞれの割合や、補強繊維に何が使用されているかはさまざまですが、
今回のサイディングは、木質系の補強繊維の割合が多く使用されていたのではないかと思います。
サイディングが欠けた部分の小口などを見ると、
木質繊維板のパーティクルボードまではいきませんが、それに似たような木質繊維の断面でした。
表面保護のされていない、サイディングの裏面は水分を吸収しやすいので、
水を吸ってしまった木質繊維の乾燥収縮の繰り返しが、変形に大きく影響している気がしました。
ただ、セメントの割合の多い通常のサイディングよりは断熱性が高いのか、
日当たりのいい面でも、通常のサイディングに比べると熱くなかったです。
個人的な見解ですが。

そんなことを分析しながら、ビスを締めまくっていましたが、
数えてみると、400本打っていました。
次の工程に進めるので、シール工事・塗装工事に入っていきます。
  1. 2018/09/10(月)
  2. 江戸川区SI邸-木造住宅外壁改修

釘の打ち直し


江戸川区SK邸。木造戸建て外装改修工事。
部補修工事を行っています。



前回の工程はこちらから











IMG_3722.jpg

イディングは釘留めされていますが、
この釘が緩んでしまっている箇所が多々ありましたので、これを留め直します。
現状の釘を叩けば留まるところもありますが、
下地の木材の穴も緩んでいるところは、叩き直しても止まりません。
そういった場合は、同じ個所に一回り大きい釘を打つか、
別の箇所に増し打ちします。
上記写真の右上箇所は増し打ちした箇所なのですが、
釘2箇所打ってあり、一回り大きい釘頭のものが増し打ちした新しいステンレスの釘です。

補修のし忘れがないように、くまなくチェックしていきたいと思います。
  1. 2016/12/09(金)
  2. 江戸川区SK邸-木造外装

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