無垢の外壁材





世田谷区H邸。増築部内外装工事。
壁材を施工しました。



前回の工程はこちらから











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尺の材を横張りしていく、
下見張り・ドイツ張りなどと呼ばれている張り方です。
使用材は無垢材で、すでに勾配がついている商品で、
板材の上下で厚みが違い、壁にベタで張ると自動的に下見張りのようになります。
不燃認定のとっている無垢の化粧材とのことで、初めて使用しました。

次は、内装の仕上げに入ります。
  1. 2019/06/17(月)
  2. 世田谷区H邸-増築部内外装

瓦棒




世田谷区H邸。増築部内外装工事。
根工事が完了しました。




前回の工程はこちらから











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葺きの金属屋根。瓦棒とも呼ばれています。

屋根材と言っても色々な種類がありますが、
だいたいの屋根材は、1枚ずつを張り合わせていくような施工になります。
その張り合わせ部に必ず発生する継手部分。
この継ぎ手部分の少なさと、水の逃がし方的に、
個人的に自宅を建てるなら、瓦棒屋根が一番いいと思っています。
断熱性や雨音がよく問題視されていますが、
今は板金の裏に防音材・断熱材が裏打ちされたりしている商品もあり、
外断熱と併用で採用されることも多いです。
あとは、瓦に比べてかなり軽量ですので、耐震的にも有利に働くようです。

今回のような、勾配があまり確保できなかった場合でも施工でき、
改修の場合は、各所雨仕舞を板金で納めることが多いので、
雨仕舞との相性的にも、よく採用します。
既存のバルコニー手摺部分との取り合いも、
完全にシールに頼るわけでもなく、
板金の分割も最小限にして、職人さんが見事に納めてくれました。
見えない箇所に水返しがあったりと、知識が結構詰まった施工です。

次は、外壁工事です。
  1. 2019/06/15(土)
  2. 世田谷区H邸-増築部内外装
  3. [WORK TYPE] 戸建住宅 瓦棒屋根

鉄に木下地




世田谷区H邸。増築部内外装工事。
下地工事を進めています。



前回の工程はこちらから











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根以外は、無垢材で仕上げるため、どうしても木下地が必要になってきます。
鉄部に木下地を抱き合わせたりと、無垢材を留めるのに必要な個所に、木下地を施工しています。

もう少し下地工事が続き、その後外部の仕上げに入っていきます。
  1. 2019/06/12(水)
  2. 世田谷区H邸-増築部内外装
  3. [WORK TYPE] 戸建住宅 鉄骨木下地

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奏匠 作業員鈴木

江戸川区の工務店の奏匠です。
現場での出来事等を記載しています。
今どきちゃんとした
ホームページもない会社ですが(笑)、
こちらで色々とお伝え出来ればと。

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